メルマガ配信記録

メルマガ配信記録 · 2024/03/01
NPO法人ふるさと未来創造堂 常務理事兼事務局長 中野雅嗣(第3話): 当時のアパートは、実家から車で15分。 電気・ガスはストップだが、水は使える。でもこれからどうなるか分からない。 ミルク、おむつ、おしりふき、着がえ、水や食料などはアパートに買いだめしてある。 母に家族を頼み、信号も消えている中、車を走らせてアパートへ向かった。...
メルマガ配信記録 · 2024/02/29
中越市民防災安全士会 会員 吉原 昌隆(第1話): あの瞬間、川口町の高台にある川口町営温泉「和楽美(わらび)の湯」 (現「川口温泉リゾート」の玄関ホールで跳ね上げられた。 多くが転倒し、四つん這いになった。 玄関前駐車場の不自然に並んだ車を後にして、街中の自宅を目指した。 道1本は路面の段差で不通。...
メルマガ配信記録 · 2024/02/28
大阪大学大学院人間科学研究科 准教授 宮本匠(第3話): 北仮設での足湯は、仮設がなくなるまで毎月行われました。 今になって思うと、この「毎月」というのが、とても大切だった気がします。 足湯が終わると、「今度はいつ来るの?」「〇日です」「待ってるね」 というような会話が行われるようになりました。...
メルマガ配信記録 · 2024/02/27
公立大学法人長岡造形大学副理事長 河村正美(第3話)(前長岡市危機管理防災課長): 中越地震の特徴の一つに、発災からかなりの期間が経過しても 避難所に留まる市民(特に高齢者)が多かった点があげられる。 その要因の一つとして、日常生活に不安を抱えながら暮らしている高齢者が、...
メルマガ配信記録 · 2024/02/26
読売新聞所沢支局長 堀井宏悦(元テレビ新潟放送網 監査役)(第4話): 広い駐車場に着陸した警視庁のヘリコプターが、孤立していた避難者を乗せると再び上昇を始めた。 1月6日に警察庁が公開した映像は、輪島市の道の駅「千枚田ポケットパーク」に 避難していた住民らが救出される様子を映し出していた。...
メルマガ配信記録 · 2024/02/25
東川口町会 庶務 上村光一(第8話): 新居での生活が始まったころから復興という言葉が声高に叫ばれ、 周辺では数々のイベントが開催されるようになった。 私自身も30年以上も地元から離れ、周りは知らない人ばかりといった状況だったので、 休日に開催される催しには家族共々積極的に加わった。 また、ボランティアという言葉も身近になり、...
メルマガ配信記録 · 2024/02/24
やまこし復興交流館おらたる 小池裕子(第1話): 「やまこし復興交流館おらたる」は中越地震の記憶を証言と写真等で伝えるメモリアル施設です。 開館から今年で10年を迎え、地域住民の皆さんが立ち寄ってくれる地域内外との交流館でもあります。 採れたて野菜を施設内の直売所へ出してくれたり、散歩のついでに立ち寄るなど、...
メルマガ配信記録 · 2024/02/23
前長岡市長/(一社)地方行政リーダーシップ研究会代表理事 森民夫(第6話): 地震発生1か月後の12月24日から仮設住宅の入居を開始したが、 コミュニティ単位に入居できるように配慮したことは既に述べた。 しかし、長岡操車場跡地(現消防署、防災公園等)の459戸の仮設住宅地は、 複数のコミュニティが混在していたため、...
メルマガ配信記録 · 2024/02/22
NPO法人多世代交流館になニーナ 副代表 佐竹直子(第5話)(当時は代表): 中越大震災から2年が経ち、被災者が仮設住宅から次の住まいへと移った頃、 長岡市千歳の仮設住宅跡地に、当時デイケアセンターとして使っていた建物を再利用しないか という話が三尺玉ネットに持ち込まれました。...
メルマガ配信記録 · 2024/02/21
NPO法人多世代交流館になニーナ 副代表 佐竹直子(第4話)(当時は代表): 中越大震災が起きる前、私は長岡子育てライン「三尺玉ネット」を立ち上げていました。 子育てのよろずやをテーマに、子育て環境の向上とネットワークづくりを目指す市民団体です。 中越大震災の2年度、中越復興市民会議からのわずか5万円の支援金をもとに...

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