活動レポート

新潟県中越大震災20年検証事業 令和5年度活動報告
活動レポート · 2024/04/18
中越地震からの10年の復興は「その後の中越の10年にどのような影響を与えたのか」を明らかにし、評価を付与するとともに、30年までの次の10年に向けた発信や新旧の担い手の繋ぎ直しを行う事業を進めています。中越大震災の復興検証を担った「復興プロセス研究会」の主要メンバーを中心に参集し検証作業を行っており、令和5年度の中間報告をまとめました。長岡市からも委託事業として活動のサポートをいただいています。

令和6年能登半島地震 被災地支援ウォーターチェンジャー 各地で活躍しています
活動レポート · 2024/03/16
長岡技術科学大学は、東京電力HDの共同研究により、災害時に生活用水をバイオ処理により供給する装置「ウォーターチェンジャー」を開発しました。この研究成果が新潟県の防災産業クラスター形成事業でユニトライク(株)とマッチングし、令和4年度より商品化されました。...

ながおか市民活動情報誌らこって2024年2月号 中越大震災から20年
活動レポート · 2024/02/01
ながおか市民協働センターが発行している「ながおか市民活動情報誌らっこって」2024年2月号で、特集:~新潟県中越大震災から20年~今ここから大切にしたいこと を掲載してくださいました。...

令和6年長岡市新年賀詞交換会をアオーレ長岡で開催
活動レポート · 2024/01/04
長岡市は毎年恒例の賀詞交換会をアオーレ長岡で開催し、企業の代表や市議会議員など約2,000人が新年のあいさつを交わしました。会場入り口には中越大震災から20年目を迎えることを伝えるパネルを展示しました。当日の配布資料の表紙には中越大震災20年プロジェクトのロゴを入れていただきました。

長岡新聞 中越地震から20年を記事に
活動レポート · 2024/01/02
長岡新聞が新年1月2日に「中越地震から20年」という記事を掲載しました。とても丁寧かつ多面的に取材していただき、しかもこれだけの紙面の広さ…感動です。中越大震災20年プロジェクトやメールマガジンのことも取り上げていただきました。

新潟日報にてメルマガ会員募集を掲載
活動レポート · 2023/12/22
新潟県中越大震災20年プロジェクトの賛同団体である新潟日報社より、新潟日報の朝刊(12月22)にメールマガジン会員募集の記事を掲載していただきました。

ブラックアウト大作戦 集計結果
活動レポート · 2023/12/20
新潟県中越大震災20年プロジェクトの賛同団体である長岡技術科学大学地域防災実践研究センターの主催により、2024年の中越大震災20年のプレ企画として、19年目の2023年10月23日、自宅内停電を想定し、ブレーカーを落として電気の無い生活を体験する「ブラックアウト大作戦」を実施しました。参加者にはアンケートに回答していただき(有効回答数19名)、その集計結果がまとまりました。

防災士養成講座 新発田会場 終了(36名受講)
活動レポート · 2023/12/17
令和5年度防災士養成講座連続シリーズ第4弾 新発田会場(2023年12月16日~17日 会場:交流センターあおり館)が終了しました。新発田市での開催は初めてであり、これで今年度のすべての防災士養成講講座が完了したことになります。受講者数は36名。講師の方々からそれぞれの講義の中で、中越大震災20年に関するトピックスを盛り込んでいただきました。令和6年度も同様に防災士養成講座を開催・運営する予定です。

ある春のための上映会 & トークショー
活動レポート · 2023/12/10
東日本大震災の大川小学校を題材にして制作された「ある春のための上映会 in 長岡~宮城県石巻市大川小学校をめぐる2本立て~」の鑑賞会を長岡震災アーカイブセンターきおくみらいにて開催しました(12月9日)。当日は中学生や大学生を含む約40名の方にお越しいただきました。普段はなかなか観ることができない映画ということもあって、新潟市や長野県からも参加していただきました。

三島地区地域福祉懇談会 中越大震災を振り返る
活動レポート · 2023/12/06
長岡市三島地区社会福祉協議会の主催で、12月6日(水)、長岡市三島支所及びみしまコミュニティセンターにて「『つながる・つなげる』~みんなで話し合おう、災害時に自分や家族を守るために~」をテーマに地域福祉懇談会が開催されました。区長、民生委員児童委員、みしまコミュニティ推進協議会、地域の茶の間、地区社協推進委員、福祉関係機関等50人が出席しました。

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